2014年5月28日

【賃貸マンション 空室対策】  お部屋の見せ方を工夫する

スタッフコラム(豊田)

この記事は 2分44秒 程で読んで頂けます。

不動産ニュース賃貸居住者実態調査2014でお伝えしました「継続居住意向者と引っ越し意向者の満足度」より、約54%もの入居者が継続居住を希望する”部屋のテイスト・雰囲気”の工夫の仕方とは?

 

まずは弊社が現在管理しておりますファミリータイプの物件についてお話しします。

その物件のリビングの中央には柱があり、家具を配置する際に邪魔になる、見栄えが良くない等の理由で入居希望者に敬遠される傾向にあります。
現在空室があるため、対策を練ることとなりました。

 

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まずはモデルルームを作り、内覧者の印象アップに繋げるよう、ミーティングでアイデア出しを行いました。
1案として、柱を含めて収納家具を設置する。
柱を家具の一部にすることにより、柱はないものになります。また、収納が増えることで設備が充実することに繋がります。少々コストがかかるリフォームにはなりますが、入居付しやすいことと長く住んでもらうためにチャレンジし甲斐のあるものだと考えております。

別案として、柱に装飾をする。
柱に壁掛けタイプの観葉植物を飾ります。4方向に高さを変えながら設置し、タワー型観葉植物のようなものでおしゃれなリビングを演出します。前案とは逆の発想の、柱を活かす案です。コストもあまりかからない対策ですので、早急に取り掛かる予定としています。

モデルルームが完成しましたら、FacebookやオフィシャルHPにてお知らせ致します!

 

上記のような空室対策とは別に、弊社事業である”不動産再生”の一つとして新築マンションの建築を進めています。

マンションの外観から内装まで、見栄えも良く住みやすい物件に仕上がるよう、ミーティングでスタッフ全員でアイデア出しを行います。
家屋や建物に囲まれた物件のため、明るいカラーの外壁を使用します。クリーム色を基調とし、一部青をパターンとして入れることによりおしゃれな外観に仕上げます。内装は採光を活かせる白いフローリング、建具も同じ白で一体感を持たせ、広く見せる工夫をします。

 

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その他キッチンやサッシ、バス・トイレ等設備についてもスタッフ全員で話し合います。

この物件は、現在棟上げまで完了しました。
旧建物の解体工事から、進捗状況をFacebookやオフィシャルHPにてお知らせしております。

詳しくはこちらをご覧ください。

弊社では管理物件の空室対策や事業についても、スタッフ全員でアイデアを出し、話し合い取組みます。

管理をお任せしてくださるオーナー様や数ある物件を選んでくださった入居者様のベストを目指して、響はスタッフ全員で期待以上の仕事をしていきたいと思います。