2020年1月15日

ルームシェアのメリット・デメリット

スタッフコラム(杉本)

この記事は 3分38秒 程で読んで頂けます。

いつもお世話になっております。

プロパティマネジメント部の杉本です。

本日はルームシェアのメリット・デメリットについてお話していきたいと思います。

「ルームシェアは家賃が安くすむ」「楽しそうなのでぜひやってみたい!」と思っても、良いことばかりではないのが現実ですが。近年ルームシェア可能物件で、友達とマンションをシェアする人が増えてきてます。
ルームシェア可能な賃貸物件ならば、友達と共同でマンションを借りて二人暮らしまたはそれ以上の人数が住むこともできます。

大学生や社会人など3人・4人で借りることもできますが、いずれも全員が賃貸契約を結ぶ必要や、それぞれに連帯保証人も付けなければならないケ-スもあります。

「二人入居可」の物件は、主に夫婦などの身内や結婚の近いカップルはOKだけれど、友達とのシェアはNGというケースが多いです。
「ルームシェアの可否」は、賃貸情報には表示されていないことが多い項目です。

ルームシェアができない場合もあるので事前確認が必要です。

弊社管理物件でもルームシェア可能物件はございまして、お問い合わせも多くいただいております。

ルームシェアのメリットについて

ルームシェアの利点といえば、やはり家賃が格安に抑えられること。
他にもいろいろなメリットが存在するので、具体的に見ていきましょう。

ルームシェアの5つのメリット

・家賃や光熱費が格安
・引っ越し時の家具などの初期費用が安い
・家事もシェアできる
・何かあったときに助けてもらえる
・一戸建てやおしゃれなデザイナーズマンションに住める

このように、家賃や初期費用が安い金額で抑えられる以外にも、家事の分担や病気のときに助けてもらえるなどのメリットがあります。
また、一人で住む場合、激安物件などを選ぶと設備が乏しいこともありますが、ルームシェアすることで、ワンランク上のデザイナーズマンションに住むことも夢ではなくなります。

特に、女性にとっては誰かが居てくれるだけで防犯にもなりますし、病気のときも安心できます。

また、学生同士でもルームシェアすれば、家賃を節約することができます。

 

ルームシェアのデメリットについて

他人と暮らすということは、それなりにいろいろな問題も出てくるもの。

ルームシェアは他人同士が一緒に暮らすのですから、決していいことばかりとは限りません。
生活リズムや価値観の違いによって、衝突やストレスなども発生します。
ルームシェアのメリットだけではなく、デメリットについても事前にしっかりと把握しておきましょう。

ルームシェアの3つのデメリット

・生活リズムが違うとストレスになる
・生活費の支払いでもめる
・生活環境や価値観が違うとモメる

自分が寝ている時間にほかの人が起きているなど、生活リズムが違うとどうしてもストレスになります。
その一方で、生活パターンが似すぎていても、逆にストレスになることもあります。
例えば、お風呂や洗面台の使用時間が重なってしまう場合などです。

また、トイレットペーパーなどの備品や電気代など、たくさん使う人とあまり使わない人が同じ金額を支払うのも、もめる原因になります。

さらに、キレイ好きな人とものぐさな人など、生活環境や価値観の違いにも注意が必要です。

 

このように、メリットデメリットについてお話していきましたがいかがでしょうか。

ちなみに私は抵抗がある方なので、今のところ「ぜひやってみたい!」と言った気持ちには中々なれませんが、最近ではYouTubeやテレビ番組などでルームシェアの生活風景をUPしているのを拝見すると面白そうだなと思います。

1番は個々の価値観や楽しみ方が重要なのではないかと考えます。

本日は以上とさせていただきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。