2019年8月30日

定期的に必要な経費

スタッフコラム(木戸翔貴)

この記事は 2分37秒 程で読んで頂けます。

大変お世話になっております。
投資開発事業部の木戸 翔貴(きど しょうき)です。
 
今回は「定期的に必要な経費」についてです。
不動産を所有していくにあたり、主に必要となる経費をまとめてみました。
 
 
固定資産税、都市計画税などの公租公課
1月1日時点の不動産登記簿に登記されている所有者に4月頃、市町村から納税通知書が郵送されてきます。
支払期限を過ぎると、督促状が届くようになり延滞金も発生しますので、注意が必要です。さらに手をつけずにいると、財産の差し押さえまであるので支払いを忘れないように致しましょう。
 
 
共用部分の電気代、水道代や照明器具の交換費用
電気代は夜間の照明やエレベーター等です。
水道代は清掃業者様が掃除をされる際に使用することがあります。
 
 
入退去に関わるリフォーム費用
部屋の広さやどの程度までリフォームするかによって、大幅な差がございます。
クロスやクッションフロアの張替えで抑えておくのか、水回りの入れ替えや間取りの変更を行い、入居率の上昇や賃料の増額をすることが出来るのかと、物件に合わせたリフォームが必要です。
 
 
火災保険料
どの程度まで加入するかによって、もちろん価格は変わってきます。
火災のみではなく地震や水漏れ補償特約までカバーするかによって安心感も変わってきます。
ご入居者様が原因ではなく、給排水設備の破裂や水漏れも可能性はあるので十分すぎるくらいの保険で良いのではと思います。
 
 
管理会社への管理委託費用
管理会社や物件の場所によって、費用は違います。
オーナー様に代わり家賃の回収から修繕の提案、各業者様への連絡や提案、入居者様への緊急な対応、リーシングと様々なことを行います。
財産の管理やバリューアップまで行います。
 
清掃費用
物件の維持管理にあたり、清掃は非常に大事です。
建物が綺麗ですと、ご入居者様や内覧に来られた方にも好印象でしょう。
 
 
募集時の広告料
エリアや仲介する業者様、慣習によって変わってきます。
物件を購入される際には、確認しておいたほうが先々の投資の見通しも立てやすいと思います。
 
 
主にこちらが一般的に必要となる経費ですが、
他にも、器具の故障、エレーベーター等の各種点検費用、通信費、廃棄物処理代等、物件や運営方法によっては様々です。
 
 
ご質問やご不明点がございましたら、木戸 翔貴(キド ショウキ)まで何なりとお申し付けください。

 

お問合せメールアドレス  kido-s@hibiki.co.jp 
 
 
★☆★ お知らせ ★☆★
 
収益物件情報を公開しております!
是非こちらをご覧くださいませ。