2019年6月28日

収益不動産の売買時に行う賃料収入の確認

スタッフコラム(木戸翔貴)

この記事は 1分30秒 程で読んで頂けます。

大変お世話になっております。
投資開発事業部の木戸 翔貴(きど しょうき)です。
 
今回は「収益不動産の売買時に行う賃料収入の確認」についてです。
 
収益不動産を購入される際に、引継ぎ書類の一つとして賃貸借契約書があります。
 
 
賃貸借契約書と実際収入している賃料には、相違がある場合がございます。
・入居期間が長くなるほど、賃料が上がる条件で契約をされている
・契約時より賃料を下げてもらい、入居している 等
 
 
賃料の変更があるたびに賃貸借契約書を更新すれば良いのですが、事務手続きであったり、賃借人様とのお時間の都合があわなかったりとの理由で、口頭でのお約束をされている場合もあります。
 
 
そのように、賃料の契約金額と実際の収入額に相違がある場合は、
 
1.ご購入される不動産の現在の賃料収入額を確認する
 
2.賃料や保証金返還金を記載した、賃借人目録(売主様の署名捺印付)を取得する
 
上記2点で引渡後のトラブルがなくなると思います。
 
 
マンション経営には賃借人様との賃料交渉も多くあります。
収入の大きな部分ですのでしっかりとご確認をしていただければと思います。
御参考にていただければ幸いです、
 

ご質問やご不明点がございましたらお気軽にご連絡ください。

 

お問合せメールアドレス  kido-s@hibiki.co.jp 
 
 
★☆★ お知らせ ★☆★
 
収益物件情報を公開しております!
是非こちらをご覧くださいませ。