2019年11月1日

不動産の内覧

スタッフコラム(木戸翔貴)

この記事は 1分20秒 程で読んで頂けます。

大変お世話になっております。
投資開発事業部の木戸 翔貴(きど しょうき)です。
 
今回は「不動産の内覧」についてです。
 
 
収益不動産をご購入される方の多くは投資が目的であると思います。
 
投資をするにあたり、金融機関からの評価が高い方が自己資金が少なく、投資を始めやすいです。
 
評価の出し方は金融機関によって様々ですが、物件の積算評価は重要な評価基準となります。
 
 
積算評価とは、
土地の積算価格(土地の㎡×路線価※土地の形状により変わる場合もあります)+建物の積算価格(再調達価格×延床面積×(残耐用年数÷耐用年数))
 
で割り出せます。
 
 
しかし、積算評価と物件の価格が近い物件というのは数が少ないのが現状です。
 
ご自身が住まれている場所から物件が遠方になるなど、内覧をされずに急いでご購入されると後々、思わぬ費用がかさむケースもあります。
 
 
物件の劣化具合によっては、至急 大規模修繕が必要な場合や、給湯器の交換が必要などの実際に見に行かなければ把握できない部分があります。
 
安心した不動産経営の為に、それらのリスクを把握するため是非、内覧されてからからご納得の上でのご購入をお勧め致します。
 
 
ご質問やご不明点がございましたら、木戸 翔貴(キド ショウキ)まで何なりとお申し付けください。