私たちの想い
Our Thoughts
私たちは、
皆さまから多くのご支援をいただくことで事業を継続させていただいており、
この感謝の気持ちを忘れずに、少しでも地域や社会のために貢献していきたいと考えています。
皆さまから多くのご支援をいただくことで事業を継続させていただいており、
この感謝の気持ちを忘れずに、少しでも地域や社会のために貢献していきたいと考えています。


弊社は「公益社団法人JEO・子どもに均等な機会を」の正会員として、
また代表の木下はJEOの副理事長としてJEOが設立された平成23年より継続的に活動しております。
JEOは「幼い子どもたちや生まれてくる生命のために、持続可能な社会の実現を目指す」の理念のもと、どのような環境にある子どもたちでも等しく、未来に希望を持って成長する機会が得られるようにと考え、児童養護施設への支援、子ども食堂の実施、各種啓発セミナーの開催等、様々な取り組みを行っています。
JEOで取り組んでいることは「子どもに均等な機会」を提供することです。
すべての子どもが平等な環境で暮らしていくことは理想です。
しかし、環境のせいで機会が不足している子どもが沢山いるのも事実です。
現在日本には児童養護施設が約600か所あり、約3万人の児童が暮らしています。
親の健康面や経済面での理由でやむを得ず施設に預けられている子どももいますが、大きな割合を占めるのが親の「虐待」や「養育拒否・ネグレクト」です。
子どもに非はなくとも家庭環境に恵まれていないだけで、普通に暮らす子どもたちが経験する様々な体験や学びや触れ合いが不足しています。
実際に様々な施設に訪問させて頂き、子供たちと触れ合う機会があったからこそ沢山の事を知り感じる事が出来たことがあります。
私たちは児童養護施設で暮らす子供たちに「体験する機会、知る機会、学ぶ機会、触れ合う機会」を少しでも提供していきたいと考えています。
まだまだ小さな団体です。
JEOの活動にご賛同頂き、ご一緒に活動して頂ける方が少しでも増え、支援の輪を広げ
次世代にも引き継いでいくことが私たちの使命の一つだと考えております。
これからも出来ることからコツコツと、継続できる活動を実践することをお約束します。

