2014年7月2日

【よみうり文化センター(千里中央)再整備事業】  千里中央の都市再生事業計画認定

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国土交通省は6月18日、民間都市再生事業計画を認定しました。

 

申請事業者 : 株式会社読売新聞大阪本社、讀賣テレビ放送株式会社、関西電力株式会社、MID都市開発株式会社、関電不動産株式会社

都市再生事業 : よみうり文化センター(千里中央)再整備事業

事業の目的 : まち開きから約半世紀となる千里ニュータウンにおいて、高齢化や住宅施設等の老朽化が課題となっている中、昭和52年に開設された「よみうり文化センター」を商業施設と住宅施設(超高層集合住宅)に建て替える複合開発です。

 

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施設外側には、歩行者デッキを新たに整備します。北大阪急行と大阪モノレールの各「千里中央」駅につながる千里中央地区に、既存の歩車分離デッキシステムとの回遊性を高め、商業・サービス機能の拡充や新たな賑いを創出することにより、同地区の魅力や利便性の向上、活性化への貢献を目的としています。

 

 

事業施行期間 : 平成26年5月1日~平成31年4月30日(予定)

建築物 : 地上51階建地下1階・塔屋1階付  鉄骨造(商業施設)、鉄筋コンクリート造(居住施設)

敷地面積 : 12,239.48平米

延床面積 : 108,716.01平米

 

現在のよみうり文化センターは、スイミングスクール、ホール、文化教室、金融機関やクリニックを始めとする一般テナントから構成される施設になっています。
長年に渡りベッドタウンとして人気の北摂エリアに、新たな商業施設に加え住居ができることにより、地域のさらなる活性化が期待できるでしょう。

 

※民間都市再生事業計画認定制度とは
都市再生特別措置法による都市再生緊急整備地域内で、民間都市開発事業について都市再生事業計画を作成、国土交通大臣の認可をうけ、民間都市開発推進機構からの無償貸し付けや都市再生促進税制により支援が受けられる制度