2016年11月19日

【おおさか東線】  建設中の新大阪~放出間、新駅の概要

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JR西日本と第三セクターの大阪外環状鉄道は、おおさか東線のうち現在建設中の「北区間(11.1km)」である新大阪~放出間に設ける新駅について、9月26日概要を発表しました。

 
新設されるのは
・西吹田(吹田市)
・淡路(東淀川区)
・都島(旭区)
・野江(城東区)
以上4駅(すべて仮称)です。

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いずれも高架駅で、上下線をホームで挟む”相対式ホーム”です。8両編成に対応できる長さで、各ホームにエレベーター1基とエスカレーター2基が設置される予定です。

また学研都市線の「鴫野」駅にも、おおさか東線の列車が停車するようになります。
デザインコンセプトは
北区間は、水運が盛んであった「水都」としての歴史や、水辺の自然の豊かさなど「地域が刻んできた歴史と、暮らす人々のつながりを感じる駅」です。
西吹田駅は「神崎川と水路の風景」、淡路駅は「菅原道真と淡路」、都島駅は「淀川の渡し舟」、野江駅は「榎並猿楽」をそれぞれ表現しているそうです。

 

新大阪から放出までの北区間(11.1km)は、平成30年度末の開業を目指し、建設を進めています。
大和路線や学研都市線から、大阪の中心部を経由することなく新幹線停車駅の新大阪駅へ直行できるようになります。

 

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おおさか東線とは
旅客輸送を行うため城東貨物線の施設や用地を活用しながら複線化・電化を行い、新大阪駅から大阪東部地域を経て大和路線の久宝寺駅にいたる旅客線を整備するもので、平成20年3月放出から久宝寺までの南区間(9.2km)が開業しました。
南区間のJR長瀬~新加美間にも新駅ができ、おおさか東線は全14駅になる予定です。

 

おおさか東線 工事進捗状況等、詳細はこちらをご覧ください。

 

参考:乗りものニュース 2016年9月27日配信